データセンター
サーバーラック単位の物理アクセス制御 - EPISLOCKスマートロック
データセンターの問題点と解決策
ネットワークセキュリティがいかに堅牢であっても、サーバーラックのドアが開いた瞬間、ストレージの持ち出し、コンソールへの直接アクセス、USBデバイスの挿入といった物理的な脅威に無防備になります。実際のところ、データセンターのセキュリティ事故の多くは外部からのハッキングではなく、内部従業員や常駐協力企業による物理アクセスから始まります。
EPISLOCK スマートロックで解決
HANZOOMのEPISLOCKスマートロックはサーバーラックに直接設置され、データセンター入室後の「最後の1メートル」を制御します。双方向OTP安全認証技術により、不正アクセスを完全に防止し、すべての開閉履歴をラック単位でリアルタイムに記録し、ISMS-P、CSAPなどのコンプライアンス要件の立証を自動的に確保します。
既存方式の問題点
最小権限の原則違反
既存のラックカード1枚で室内全体へのアクセスが可能 - 最小権限の原則に違反
物理的鍵の管理が不可能
ラックや物理キーで管理 - キーの複製·紛失·未返却、退職者情報のブロック不可
アクセス記録の不足
既存の追跡手段の不足 - 「誰がいつどのラックを」アクセスしたかの記録がない
主な機能
双方向OTP安全認証
特許技術によるラック-スマートフォン相互認証。フィッシング、類似した攻撃、リプレイ攻撃が完全にブロックされます。
ラック単位のきめ細かいアクセス制御
ユーザー別、期間別、ラック別に権限を指定でき、即座にブロック可能です。
リアルタイム アクセス履歴
認証成功·失敗、ユーザー、ラックID、認証時刻·解除時刻がラック単位でリアルタイムに記録されます。
異常状態アラート
不正な認証試行、認証されたラックが開いた状態(ドア未閉)、長時間未閉などが即座に通知されます。
導入効果
規制準拠
ISMS-P
ISMS-P物理アクセス制御
ISO/IEC 27001
ISO/IEC 27001物理セキュリティ
금융감독규정
金融監督規定 データベースアクセス制御
適用分野
IDC / 適用除外データセンター
IDC/除外データセンター - 事業者別ラック分離の証明
金融データセンター
金融データセンター - 監査証拠
技術研究所
技術研究所 - ISMS-P認証サポート